心地よい暮らしを支える 介護助手

入居者さまが毎日を心地よく過ごせるように、そして介護スタッフが安心して介助に専念できるように。介護助手は、施設に欠かせないサポート役です。
目立つ仕事ではありませんが、一つひとつの気配りが、入居者さまの笑顔や安心につながっています。
年齢や資格の有無を問わず、介護業界に興味のある方や誰かの役に立つ仕事がしたい、という方にぴったりのお仕事です。

介護助手の仕事風景

介護助手の1日

9:00

出勤・申し送り確認

9:15

居室や共有スペースの清掃

補足説明が入ります。補足説明が入ります。補足説明が入ります。

10:00

お茶の準備・配膳補助

10:30

シーツ交換・リネン整理

11:30

昼食の配膳・下膳補助

補足説明が入ります。補足説明が入ります。補足説明が入ります。

13:00

休憩

14:00

洗濯物の回収・整理

14:30

消耗品補充・環境整備

15:00

退勤

※上記スケジュールは一例です

その他、主な仕事内容としては下記のようなものがあります。 日々、状況に合わせて適切な処置を行っていきます。

  • 居室や共有スペースの清掃
  • シーツ交換
  • お茶の準備
  • 昼食の配膳・下膳
  • 洗濯
  • レクリエーション準備・片付け補助

介護助手インタビュー01

無資格・未経験でも
安心して働けるあたたかい職場

大城 美奈子さん

2025年入職

大城 美奈子さん

幅広く仕事を探していた大城さん。無資格・未経験でもOKで短時間から働けるというところに目が留まり、長寿会で働きたいと思ったそうです。

現在は入居者さまの居室・トイレや各フロアの掃除、食事の配膳・片付けが主な仕事内容です。

これまで介護業界で働いた経験はなく不安もありました。でも、介護助手の仕事は専門的な介護の知識は必要なく、掃除や洗濯、配膳の仕方など先輩が優しく教えてくれます。安心して仕事を覚えることができ、今では毎日楽しく働くことができています。
ただ、食事の配膳ひとつとっても、入居者さまそれぞれ材料の大きさや柔らかさなど食事の内容が違うので、十分に気を使います。もちろん介護職員のチェックも入りますが間違いがあると誤嚥など大変なことにもなりかねません。「助手」という立場ではありますがそういった責任もあり、やりがいにもつながります。

また、入居者さまとの会話もあり、徐々に顔を覚えてもらえて関わりが持てることも嬉しく思います。

立ち仕事が中心なので、慣れるまでは足の疲れを感じることがありますが、専門的な介助はないため、体に大きな負担がかかる作業はほとんどありません。
また、介護職のみなさんが、助手である私たちの動きを見ていてくれて、何か困ったことがあればフォローしてくれます。わからないことをその場で聞くことができ、風通しの良い職場だなと感じています。

応募を考えている方へ

未経験ということもあり最初は不安でしたが、職場の皆さんはとても親切です。介護の仕事にご興味があれば、仕事をしながら知識や経験を身に付けることができる助手からスタートしてみてはいかがでしょうか。

  • 人生に寄り添う

    介護職

  • 心地よい暮らしを支える

    介護助手

  • 日々の安心を守る

    看護職